札幌大豆を知ってますか?
札幌大豆とは?
大豆を取り巻く現状
日本の大豆の自給率は5%と言われています。
又、北海道は国産大豆の内、15〜20%の生産量を占めています。
そのような中で札幌圏の大豆の生産量は、道内第4位の約4,000トンです。
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※札幌圏・・・札幌市周辺の石狩管内10市町村
札幌大豆の誕生
このような札幌圏の大豆の地産池消を目指し、地元の大豆生産者と食品企業、
そして札幌市の経済局が連携し、「札幌圏豆くらすたぁ」研究会が設立されました。
この豆くらすたぁの呼びかけで、平成15年、除草剤の不使用など、独自の基準で
栽培、生産された「札幌大豆」が管内の9戸の生産者の手により誕生しました。
札幌大豆の特徴
1.生産者の顔が見える大豆です。
2.独自の栽培基準をもうけています。
(低農薬、除草剤不使用等→
3.生産履歴を開示します。
(栽培管理簿を作成しています。
又、ブランド運用には生産者、加工業者とも、承諾書が必要になります。)
札幌圏豆くらすたぁとは?
札幌圏を中心とした、豆に関わる地域産業の振興と、豆食文化の発展を図るため、生産、加工、流通、消費、料理、研究などに関わる各分野が連携し、交流を深めることを目的とし、2000年に誕生した、官民一体となった研究会です。
主な活動
◎農業分野
・管内豆類作付け振興
・新品種の研究、栽培、試験栽培マニュアル作成
◎食品加工・流通分野
・豆食品の発掘、新製品開発
・加工技術の確立、研究
・供給システムの確立
・豆の機能性データの調査、収集
◎食生活、食文化分野
・内外の食生活と豆食の調査、研究
(その他様々な豆食に関する講演会、研究会、又、各種イベントへの参加)